交通文化振興財団 「 京都鉄道博物館 」 08/18頁 |
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京都鉄道博物館
C53 は C51 より強力な旅客機として米国から輸入した C52 を参考に誕生した 3 シリンダー式 の蒸機です。 1928年 (昭3) から 1930年(昭5) にかけて 97輌 が製造され 東海道 ・ 山陽 の 2 大幹線 のみで 特急 ・ 急行 を牽引し国鉄蒸機の王座に君臨してきました。
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梅小路界隈を歴史的にみると なかなか面白い地域のようです。 名称は平安京の 梅小路通り に由来し当時の メインストリート である 朱雀大路 の西側 八条大路 の一本北の東西に伸びる通りで道幅が 約12m の小路でした。 東側は嘗て花街として栄えた 島原 です。
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37レ ・ 38レ 「 急行 安芸 」 は嘗て 東京 〜 広島 、間 ( 呉線経由 ) を結ぶ 夜行列車 でした。 呉線内は C59 及び C62 が牽引していましたが 1970年(昭45) で姿を消しました。 何とか撮影に出掛けたかったのですが諸事情で叶わず一生の後悔となっています。
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C59 は 1941年(昭16) に誕生した国鉄最後の そして国鉄最大の パシフィック機 ( 車軸配置 2-C-1 ) です。 東海道・山陽 の幹線専用で軸重が重く両線の電化後は走行可能な線が限られ早期に引退したため現役時代の C59 は残念ながら見たことが有りません。
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黄昏とは夕暮れの薄暗い時間帯を示す言葉で語源は 誰ぞ彼 ( たれぞかれ ) → たそがれ → 黄昏 で日が暮れて薄暗くなり相手の顔の見分けがつきにくく 貴方は誰 ? と問いかける時間帯ということで 黄昏 になったと聞きました。 此の時間帯が大好きです。
● 京都鉄道博物館 (京都府) ●
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